ウェブインターフェースを使用してインストールする

ウェブインターフェースから Plesk をインストールするには:

  1. お使いの OS に適した Plesk インストーラユーティリティを https://installer.plesk.com/plesk-installer(Linux)または http://autoinstall-win.plesk.com/plesk-installer.exe(Windows)からダウンロードします。
  2. (Linux のみ)Plesk インストーラの実行パーミッションを以下のように設定します。

    chmod +x plesk-installer

  3. サーバのポート 8447 がフィルタされないことを確認してください。Plesk で開く必要があるポートのリストは、http://kb.odin.com/jp/391 を参照してください。
  4. Plesk インストーラを実行します。

    Linux/Unix サーバの場合:./plesk-installer --web-interface

    Windows サーバの場合:plesk-installer.exe
    (Linux のみ)ブラウザを開き、アドレスバーに「https://host-name:8447/」または「https://IP-address:8447/」を入力します。Plesk インストーラのウェブインターフェースが開きます。

    (Windows のみ)新しいブラウザウィンドウで Plesk インストーラウィザードが開きます。インストーラが開始すると、追加のコンソールウィンドウが開きます。このウィンドウには、ユーティリティで実行される操作が表示されます。インストールが完了するか、30 分間操作を行わないと、ユーティリティは終了します。

    注:Plesk をインストールする前に」セクションで説明したように、リリース階層に基づいて、インストールする Plesk ビルドを選択できるようになりました。デフォルトで、インストーラにインストール対象として表示されるのは最新のジェネラルバージョンおよびレイトアダプタリリースのみです。他の Plesk リリースをインストールするには、以下のインストーラオプションを使用してください。
    --all-versions は、利用可能なすべての Plesk バージョンを表示します。
    --tier <リリース階層> は、指定したリリース階層の最新バージョンを表示します。

  5. ウェブインターフェースにログインします。
    • Windows 環境では、管理者のユーザ名(「Administrator」)と管理者のパスワードを入力し、[ログイン]をクリックします。
    • Linux 環境では、root ユーザ名とパスワードを入力し、[ログイン]をクリックします。
  6. インストール手順に従います。

インストールが完了すると、https://<ホスト名または IP>:8443 というアドレスで Plesk にログインできます。このとき、ユーザ名 "root" と root ユーザのパスワード(Linux の場合)またはユーザ名 "Administrator" と管理者のパスワード(Windows の場合)を使用します。