Plesk 修復ユーティリティall アスペクトを指定すると、他のすぺてのアスペクトに含まれるすべてのチェックが実行されます。サーバの総合的なチェックを行うには、plesk repair all コマンドを使用します。多数のドメインがあるサーバで plesk repair all を実行すると、コマンドの実行が長期化し、サーバの負荷が大きくなるため、このオペレーションはオフピーク時間に行うことをお勧めします。

例:

  • plesk repair all - Plesk およびすべての Plesk サービスをチェックします。ユーティリティはインタラクティブモードで実行されます(ユーティリティが問題を検出すると、管理者に通知され、問題の解決を許可するかどうかが確認されます)。
  • plesk repair all -y - Plesk およびすべての Plesk サービスをチェックします。ユーティリティは修復モードで実行されます(ユーティリティは、検出したすべての問題の解決を試みます)。
  • plesk repair all -n - Plesk およびすべての Plesk サービスをチェックします。ユーティリティは診断モードで実行されます(ユーティリティは、検出したすべての問題について通知しますが、解決はしません)。
  • plesk repair all -n -j - Plesk および全 Plesk サービスをチェックします。ユーティリティは診断モードで実行されます(ユーティリティは、検出したすべての問題について通知しますが、解決はしません)。このユーティリティでの出力は JSON 形式です。