ビデオチュートリアルを再生

ファイルマネージャを使用してコンピュータから Plesk サーバへウェブサイトをアップロードするには:

  1. お使いのコンピュータで、ウェブサイトのファイルが含まれるフォルダをアーカイブ(ZIP、RAR、TAR、TGZ、TAR.GZ)に追加します。

  2. Plesk の[ファイル]httpdocs フォルダをクリックして開きます。[アップロード]をクリックしてアーカイブファイルを選択し、[開く]をクリックします。

  3. ファイルをアップロードしてから、ファイルの横のチェックボックスをオンにして、[ファイルを展開]をクリックします。

    image-file-manager

ファイルマネージャでファイルを編集する

デフォルトで、次のいずれかを使用してファイルマネージャでウェブサイトのページを編集できます。

  • HTML エディタ、WYSIWYG エディタ:必要な HTML タグが自動で追加されます。このエディタは、HTML に慣れている場合に使用してください。
  • コードエディタ:HTML ファイルがテキストファイルとして開き、HTML 構文は強調表示されます。HTML タグを手動で追加したい場合に最適です。
  • テキストエディタ:HTML ファイルがテキスト形式で開きます。

Plesk 管理者により Rich Editor 拡張がインストール済みであれば、これを使用してファイルマネージャで HTML ファイルを編集することもできます。Rich Editor は、コードエディタのような WYSIWYG エディタですが、より機能が豊富です(たとえば、スペルチェッカーが内蔵されています)。

ファイルマネージャでファイルを編集するには:

  1. ファイルにカーソルを重ねます。対応する行が強調表示されます。
  2. クリックしてファイルのコンテキストメニューを開きます。
  3. [...エディタで編集]をクリックします(ボタンのテキストは使用するエディタに応じて変わります)。

ファイルマネージャでパーミッションを変更する

インターネットアクセスを制限したいファイルやウェブページがある場合、ファイルマネージャでこれらのファイルのアクセスパーミッションを変更できます。

ファイルまたはディレクトリのアクセスパーミッションを編集するには:

  1. ファイルにカーソルを重ねます。対応する行が強調表示されます。
  2. クリックしてファイルのコンテキストメニューを開き、[パーミッション変更]をクリックします。
  3. パーミッションを編集して[OK]をクリックします。パーミッションのレビューおよび編集の方法については、「ファイルおよびディレクトリのアクセスパーミッションを設定する」を参照してください。

デフォルトで、ファイルマネージャではパーミッションに加える変更は非再帰的です。つまり、親ディレクトリのパーミッションの変更は子ファイルと子ディレクトリに継承されません。Plesk for Linux では、Plesk 管理者が Permissions Recursive 拡張をインストールし、8 進数表記に慣れていれば、ファイルマネージャでパーミッションを再帰的に変更することができます。

アクセスパーミッションを再帰的に編集するには:

  1. ディレクトリにカーソルを重ねます。対応する行が強調表示されます。
  2. クリックしてディレクトリのコンテキストメニューを開き、[Set Permissions Recursive(パーミッションを再帰的に設定)]をクリックします。
  3. パーミッションを編集します。「フォルダパーミッション」とは親ディレクトリ自体と子ディレクトリを指します。「ファイルパーミッション」とは子ファイルを指します。
  4. パーミッションの変更が終了したら、[OK]をクリックします。

ファイルマネージャでファイルを検索するには:

ファイルマネージャでは、ファイル名のみ、コンテンツのみ、またはその両方でテキストを探してファイルを検索できます。ファイルの探し方を選択するには、検索フィールドの横にある image-icon.png アイコンをクリックし、必要な検索タイプをクリックします。