データベースを作成する

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データベースの作成と削除は、[ウェブサイトとドメイン]>[データベース]で行います。

データベースは、名前を指定して作成します。契約に必要なパーミッションが含まれている場合、作成するデータベースのデータベースタイプとデータベースサーバを選択することができます。

このデータベースを使用するウェブサイトを、[関連サイト]ボックスで選択できます。多数のサイトとデータベースがある場合、どのデータベースがどのサイトで使用されているのかを[データベース]ページですぐに参照できるため、この機能が便利です。

データベースユーザ

データベースには、ユーザが 1 人以上紐付けられている必要があります。ユーザが紐付けられていない場合、データベースにアクセスできません。データベースの作成中にデータベースユーザを作成するには、[データベースユーザを作成]チェックボックスをオンにします。あるいは、既存のユーザアカウントを使用したい場合などは、後でユーザを選択することもできます。詳しくは、「データベースユーザアカウント」を参照してください。

いずれかのデータベースへのアクセスにデータベースユーザを使用するには、[ユーザは選択した契約内のすべてのデータベースにアクセスできます]をオンにします。

必要なパーミッションがあれば、データベースユーザにアクセス制御ルールを設定できます。詳しくは、「カスタムアクセスルールをセットアップする」を参照してください。

データベースを削除するには

データベースを削除するには、[ウェブサイトとドメイン]>[データベース]に進み、このデータベースの下の[データベース削除]リンクをクリックします。インストールされた APS アプリケーションで使用されていないデータベースやデータベースユーザに限り、削除することができます。リンクが表示されない場合、チェックボックスが灰色で(無効化されて)表示された場合、このデータベースはアプリケーションで使用されており、該当アプリケーションを削除しなければ削除することはできません。

 

データベースにアクセスする

データベースを作成し、それにデータベースユーザを割り当てたら、[ウェブサイトとドメイン]>[データベース]で該当するリンクを使用して、Plesk からアクセスできるようになります。データベースのタイプに応じてリンクは異なります。

  • phpMyAdmin:MySQL データベース用
  • pgMyAdmin:PostgreSQL データベース用
  • myLittleAdmin:SQL Server データベース用

注: リンクがない場合、ホスティング事業者までお問い合わせください。

これらのツールでデータベースにアクセスする際に、Plesk は対応するデータベースユーザのクレデンシャルを自動的に使用します。

他のツール(SQL Server Management Studio など)を使用してデータベースにアクセスする場合や、他のアプリケーションにデータベースへのアクセス権を付与する場合は、これらのツールやアプリケーションを用意して、以下のことを行う必要があります。

  • MySQL および PostgreSQL に接続するには、ホスト名(または IP アドレス)およびデータベースユーザログインとパスワードを指定する必要があります。この情報を表示するには、データベース名の下の[接続情報]リンクをクリックします。
  • Microsoft SQL Server に接続するには、Microsoft SQL Server インスタンスも指定する必要があります。Microsoft SQL Server 2008 の場合、Plesk では MSSQLSERVER2008 という名前のインスタンスが使用されます。従って、mydomain.com\MSSQLSERVER2008 または 123.123.123.123\MSSQLSERVER2008 としてホストを指定することができます。Microsoft SQL Server 2005 の場合、Plesk ではデフォルトのインスタンス(MSSQL 2005)が使用されるので、インスタンス名を指定する必要はありません。