Plesk Web Admin SE は、Ubuntu 20.04 で使用できる特別な Plesk イメージで、Amazon Lightsail、Amazon EC2、DigitalOcean にバンドルされています。弊社ではクラウドプラットフォームに応じてイメージに別の名前を付けています。

  • "Plesk Hosting Stack on Ubuntu" - Amazon Lightsail
  • "Plesk Obsidian on Ubuntu (Web Admin Edition SE - FREE)" - Amazon EC2
  • "Plesk" - DigitalOcean

イメージ名が違っても、Plesk Web Admin SE の機能は 3 つどのクラウドプラットフォームでも同じです。

Plesk Web Admin SE イメージには Plesk Web Admin SE ライセンスがプリインストールされています。このライセンスは無料で提供されますが、Plesk Obsidian ライセンスとくらべてさまざまな制約があります。Plesk Web Admin SE は、基本的なホスティング管理や、有料 Plesk ライセンスを購入する前に Plesk を試したい場合に最適です。

Plesk Web Admin SE には次のような制約があります。

  • ドメイン、ドメインエイリアス、メールボックス、メールアカウント、ユーザアカウント、ウェブユーザをそれぞれ 3 つまでしか管理できません。
  • WordPress Toolkit の多数の機能が無効になっています。
  • Plesk サポートは最初の 30 日間無料です。30 日経過後に Plesk サポートを使用するには、Plesk ライセンスを Web Pro または Web Host Edition にアップグレードするか、サポート契約を購入してください。ただし、マニュアルを読んだり、Plesk ヘルプセンター で答えを探したり、Plesk フォーラムで助けを求めることはできます。
  • Plesk インターフェースにプロモーションバナーが表示され、閉じたり隠したりできません。

Plesk Web Admin SE、Web Pro、Web Host の詳細な説明を参照してください。

上記の制約を受けずに Plesk 機能をすべて使用したい場合は、Plesk ライセンスを Web Pro または Web Host Edition にアップグレードしてください。