リモートアクセス(Windows)

リモートデスクトップ(RDP)アクセス機能により、Plesk にリモートログインして、標準 Microsoft Windows デスクトップインターフェース経由で操作を実行することができます。

注:リモートデスクトップアクセス機能は Internet Explorer でのみ使用できます。別のブラウザを使用している場合、Internet Explorer をエミュレーションする拡張をインストールしてこの機能を使用する必要があります。

リモートデスクトップインターフェース経由でサーバにアクセスするには:

  1. [ツールと設定]>[リモートデスクトップ]に進みます。
  2. [ターミナルセッションの画面解像度]メニューで、セッションに必要な画面解像度を設定します。

    注:解像度を高く設定するとインタラクション速度が低下し、帯域幅の使用が増大します。

  3. [OK]をクリックします。新規ウィンドウが開きます。
  4. システムにログインします。デフォルトで、Plesk は契約の FTP ユーザ名を使用します。有効な任意のユーザ名とパスワードを使用できます。
  5. システムにログインした後は、通常の Windows デスクトップのように作業を開始できます。

リモートデスクトップセッションを終了するには:

  • リモートデスクトップセッションのブラウザウィンドウを終了します。この方法では、セッションはデスクトップから切り離されますが、サーバ上で動作し続けるため、次回ログインしたときにリモートデスクトップは前の状態を維持しています。

    または

  • セッションを完全に終了するには、[スタート]>[ログオフ]を選択します(実行中のすべてのセッションはサーバのリソースを消費します)。