ファイルにアクセスし、作業を行う

共有ファイルで作業するには、以下の 2 通りの方法があります。

  • 頻繁にファイルを操作する場合は、サーバ上のウェブフォルダをコンピュータに接続します。
  • 時々ファイルにアクセスする必要がある場合は、Plesk インターフェース([ファイル]セクション)を使用します。

情報システム内に構築したファイルマネージャを使用してファイル作業を行うには:

  1. Plesk で、[ファイル]セクションをクリックします。ファイルマネージャが開きます。
  2. 以下のアイコンとリンクを使用して、フォルダやディレクトリを操作します。

    左エリア:

    • ファイルをアップロード:ファイルとディレクトリをサーバにアップロードするためのウィザードが起動します。
    • パーソナルファイル:プライベートディレクトリへ移動します。このディレクトリに保存したファイルには、本人しかアクセスできません。バックアップ目的でサーバ上のストレージスペースを使用する場合、またはインターネットを介してファイルにアクセスする場合は、ファイルをこのディレクトリに置きます。詳しくは、「ファイルをサーバのプライベートディレクトリにアップロードする」セクションを参照してください。
    • 共有ファイル:共有(または共通)ディレクトリへ移動します。社内の他のユーザも使用する必要があるファイルはここに保存します。つまり、他の従業員との共同作業が必要な場合は、このディレクトリにファイルを保存します。詳しくは、「組織内の他のユーザとファイルを共有する」セクションを参照してください。

    右エリアには、現在選択されているディレクトリ内のファイルおよびディレクトリのリストと、以下の項目のツールバーが表示されます。

    • 共有:任意のディレクトリからファイルを選択し、これをクリックすると、ファイルが共有フォルダに移動します。情報システムで許可されているすべてのユーザがこれらのファイルにアクセスできます。
    • メールリンク:ディレクトリからファイルを選択してこれをクリックすると、ユーザにファイルの場所の通知メールが送信され、ユーザがダウンロードできるようになります。
    • 削除:ファイルを選択してからこれをクリックすると、ファイルが永久に削除されます。
    • その他:フォルダの作成、ファイルやフォルダのコピー・移動は、このメニューから行います。
    • アイコンLink to this folderこのフォルダへのリンク)。現在のフォルダのインターネットアドレスを表示するか、クリップボードにコピーします。

このセクションの内容:

Microsoft Windows システム上のウェブフォルダに接続する

Linux システム上のウェブフォルダに接続する

Mac OS 上のウェブフォルダに接続する