PHP 設定を調整するには、 [サービスプラン]> プランを選択 > [PHP 設定] タブに進みます。ここで、以下の操作を実行することができます。

  • PHP バージョン( [PHP バージョン] )と、使用するハンドラタイプ( [PHP の実行タイプ] )を定義する。この設定はサービスプランレベルでのみ可能です。

  • 事前定義された PHP 設定の範囲を構成する。これらの設定は、主にパフォーマンスとセキュリティに関連するものですが、一部はウェブサイトの機能に関係します。オプションの横の image-75147.png アイコンをクリックすると説明が表示されます。

  • 任意の PHP 設定を構成するには、PHP 設定を [追加ディレクティブ] セクションに入力します。 php.ini と同じ構文を使用してください。たとえば、 mSQL 拡張を自動的に読み込むには、「 extension=msql.so 」という行を追加します。

    注釈: 管理者は特定の契約に追加の PHP ディレクティブを設定できます。この場合、この契約は ロック済み ステータスになりません。そのため、契約をサービスプランと同期すると、追加ディレクティブと PHP 設定のその他の変更が失われる可能性があります。