Plesk には評価版ライセンスキーが付属しており、既にシステムにインストールされています。このライセンスキーは有効期間が短く、機能にも制限があります。そのため、Plesk をインストールした後で、Plesk またはパートナーから通常版ライセンスキーを購入してインストールする必要があります。

Plesk ライセンスと追加ライセンスキー

Plesk ライセンスキーと追加のライセンスキーをインストールするには、アクティベーションコードを入力します。 アクティベーションコードの入力方法を確認

デフォルトで、アクティベーションコードを入力するのが Plesk ライセンスキーと追加のライセンスキーをインストールする唯一の方法です。ライセンスキーファイルのアップロードによって Plesk ライセンスキーと追加のライセンスキーをインストールできるようにするには、panel.ini ファイルに以下の行を追加します。

[license]
fileUpload = on

また、Plesk ライセンスキーと追加のライセンスキーが含まれるライセンスキーファイルを CLI 経由でアップロードすることもできます。CLI 経由でライセンスキーファイルをアップロードする方法は、Plesk for Linux の場合はこちらPlesk for Windows の場合はこちら を参照してください。

注釈: Plesk は、ライセンスサーバへの接続に TCP ポート 443 を使用します。ファイアウォールでこのポートがブロックされていないことを確認してください。ライセンスサーバへの接続は、[ツールと設定] > [ライセンス管理]の順に選択し、[キーを取得]をクリックしていつでもテストできます。

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