WordPress Toolkit とは、WordPress を 1 つの場所から簡単にインストール、構成、管理するための管理インターフェースです。WordPress Toolkit 拡張が Plesk にインストールされている場合にのみ使用できます。

注釈: WordPress Toolkit では、WordPress バージョン 3.7 以降をインストール、構成、管理できます。

注釈: WordPress Toolkit 拡張は、Plesk の Web Pro エディションと Web Host エディションでは無料で、Web Admin エディションでも無料で使用できます。

WordPress をインストールする

新たに WordPress をインストールするには、[WordPress][インストール]をクリックします。

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以下が可能です。

  • [インストール]をクリックし、最新バージョンの WordPress をデフォルト設定でインストールする。

  • デフォルト設定を変更し(必要な WordPress バージョン、データベース名、自動更新設定など)、[インストール]をクリックする。

    image installation settings

注釈: WordPress をインストールするために、WordPress Toolkit は wordpress.org からデータを取得します。デフォルトで、WordPress Toolkit が 15 秒以内に接続を確立できなければ、wordpress.org は使用不可と判断されます。

[WordPress]で、既存の WordPress インストールの全リストに新規インストールが表示されます。

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既存の WordPress インスタンスを WordPress Toolkit に追加する

WordPress Toolkit または[アプリケーション]ページから追加されたすべての WordPress インストールは、WordPress Toolkit に自動的に表示されますが、手動でインストールした場合は、WordPress Toolkit に追加する必要があります。また、旧バージョンの Plesk で WordPress を使用しており、Plesk をアップグレードした場合、WordPress Toolkit に既存のすべての WordPress インストールを登録することをお勧めします。

WordPress Toolkit に WordPress インストールをアタッチするには:

  1. [WordPress]に移動します。
  2. [スキャン]をクリックします。

WordPress インストールがアタッチされ、[WordPress]で既存の WordPress インストールのリストに表示されます。

WordPress インスタンスをインポートする

御社が所有し、Plesk 以外でホストしている WordPress ウェブサイトは、「ウェブサイトの移行」機能を使用して移行できます。WordPress ウェブサイトを移行すると、Plesk がそのサイトのファイルとデータベースをすべて Plesk のサーバにコピーします。ウェブサイトの移行が完了すると、WordPress Toolkit を使用して管理できるようになります。

既存の WordPress ウェブサイトを移行するには、[ウェブサイトとドメイン] > [WordPress][インポート]をクリックして、こちら の指示に従います。

WordPress インストールを管理する

[WordPress]に移動し、すべての WordPress インストールを表示します。

WordPress Toolkit では、「カード」と呼ばれるブロックに各インストールに関する情報がグループ分けされています。

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1 つのカードに、ウェブサイトのスクリーンショットとともにさまざまなコントロールが表示され、よく使用するツールに簡単にアクセスできます。このスクリーンショットは、ウェブサイトに加えた変更を反映してリアルタイムに変化します。たとえば、メンテナンスモードをオンに切り替えたり、WordPress テーマを変更したりすると、ウェブサイトのスクリーンショットが瞬時に変化します。

注釈: WordPress で直接加えた変更は、24 時間ごとに WordPress Toolkit と同期されます。手動で同期するには、image 79475 ボタンをクリックしてください。

ウェブサイトのスクリーンショット上にカーソルを動かすと、[サイトを開く]ボタンが表示されます。このボタンをクリックすると、新しいブラウザタブでウェブサイトが開きます。

セキュリティ

WordPress のウェブサイトはしばしばハッカーの標的となります。WordPress Toolkit は、以下のセキュリティ要素をチェックすることでインストールのセキュリティレベルを分析し、その結果をウェブサイトのスクリーンショットの下に表示します。

これらの横に「警告」または「危険」と表示される場合、[表示]をクリックして修正してください。

一般情報

[一般情報]セクションには、WordPress ウェブサイトのタイトルと WordPress のバージョンが表示されます。以下が可能です。

  • デフォルトタイトルの横で[変更]をクリックし、ウェブサイトにカスタム名を付ける。
  • [ログイン]をクリックして WordPress に管理者としてログインする。
  • [ログイン]の横の[セットアップ]をクリックし、WordPress の一般設定を変更する。
  • ドメイン名をクリックし、[ウェブサイトとドメイン]のドメイン画面を開く。

ツール

[ツール]セクションで、以下の WordPress Toolkit 機能をクリックしてアクセスします。

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以下のコントロールを使用すると、以下の設定とツールに簡単にアクセスできます。

残り 3 つのタブでは、インストールのプラグインやテーマの管理、データベースのユーザ名とパスワードの変更ができます。

Website Labels

Website labels are preconfigured identifiers that you can give to your websites (for example, “staging”, “production”, “testing”, and so on).

Depending on your project, it might be necessary to host multiple copies of a website for various purposes. Labels will help you distinguish one website from another.

By default, a website has no label. To label it, click “ADD LABEL” (on the website card next to the website name) and select the desired label. Labels are optional and you can change or remove a label at any time.

image label

カードビューを管理する

WordPress Toolkit でのカードの表示方法を選択できます。デフォルトの「カード」ビューは、少数のインストールの管理に最適です。大量のインストールを管理する場合は、カードを折りたたむか(image 79466)、「タイル」または「リスト」ビューに切り替えることができます。

image 79467

また、インストールを並べ替えたりフィルタを適用したりすると、管理が容易になります。

インストールを削除またはデタッチする

WordPress Toolkit に表示して管理する必要のない WordPress インストールはデタッチできます。インストールはデタッチしても削除されず、WordPress Toolkit で表示されなくなるだけです。デタッチされたインストールは、WordPress インストールをスキャンすると再び WordPress Toolkit にアタッチされます。WordPress インストールのデタッチは、個別に行うことも複数のインストールに対して一括で行うこともできます。

WordPress インストールをデタッチするには:

  1. [WordPress]に移動して、デタッチするインストールを 1 つ以上選択し、image 79476 ボタンをクリックして個別のインストールをデタッチするか、[デタッチ]をクリックして複数のインストールをデタッチします。
  2. [デタッチ]をクリックします。

デタッチと違い、削除を実行すると WordPress インストールが完全に削除されます。インストール方法が WordPress Toolkit を使用したインストールでも、[アプリケーション]ページからのインストールでも、あるいは手動インストールでも、あらゆるインストールを削除できます。WordPress インストールの削除は、個別に行うことも複数のインストールに対して一括で行うこともできます。

WordPress インストールを削除するには:

  1. [WordPress]に移動して、削除するインストールを 1 つ以上選択し、image 79477 ボタンをクリックして個別のインストールを削除するか、[削除]をクリックして複数のインストールを削除します。
  2. [削除]をクリックします。

検索エンジンインデックス化とデバッグ

デフォルトで、新規作成された WordPress Toolkit ウェブサイトは検索エンジンの検索結果に表示されます。ウェブサイトを公開する準備ができていない場合、[検索エンジンインデックス化]をオフに切り替えます。

テストまたは開発用に WordPress をインストールする場合、[デバッグ]を有効化することで、ウェブサイトのコードでエラーを見つけて修正できます。これには、[デバッグ]の横で[セットアップ]をクリックし、アクティブにする WordPress デバッグツールを選択してから[OK]をクリックします。

WordPress インストールを更新する

ウェブサイトのセキュリティを維持するには、WordPress コアおよびインストール済みのプラグインとテーマを定期的に更新する必要があります。これは、自動または手動で実行できます。

  • 手動更新では、アップデートをインストールするタイミングを管理できます。たとえば、インストールを待機して、特定のアップデートをインストールすると他の WordPress ユーザに問題が生じないかどうかを確認できます。ただし、遅れをとらないようにするには定期的な更新が必要であることを覚えておく必要があります。
  • 自動更新の場合、WordPress インストールを確実に最新状態に保つことができます。ただし、アップデートでインスタンスに障害が発生した場合に、自動更新では障害をすぐに検知できない可能性があります。

セキュリティ上の理由から、自動更新を構成することをお勧めします。

WordPress インストールを手動で更新するには:

  1. [WordPress]に移動します。WordPress インストールを更新する必要がある場合、[アップデート]の横に[使用可能]と表示されます(ウェブサイトのスクリーンショットの下)。

    image 79493

  2. [アップデート]の横の[表示]をクリックして、WordPress Toolkit に使用可能なアップデートのリストが読み込まれるまで待ち、インストールするアップデートを選択します。

    注釈: WordPress コアのアップデートが使用可能になると、[復元ポイント]チェックボックスが表示されます。問題が発生した場合に更新作業をロールバックするために使用できる復元ポイントを作成するには、このチェックボックスをオンにしておいてください。

    image 79496

  3. [アップデート]をクリックします。

選択したアップデートが適用されます。

WordPress インストールの自動更新を構成するには:

  1. [WordPress]に進み、自動で更新したい WordPress インストールを選択します。
  2. [アップデート]の横の[表示]をクリックし、[設定]をクリックします。
  3. 必要な自動更新設定を選択します。WordPress コア、プラグイン、テーマに対して別々に自動更新を構成できます(たとえば、プラグインとテーマについては自動更新を有効にするよう選択し、WordPress コアについては選択しないことができます)。以下の推奨事項に従ってください。
    • [WordPress を自動更新]の横で[いいえ]を選択すると、WordPress コアの自動更新がオフになります。これは安全ではありません。
    • ウェブサイトを公開しており(本番モード)、アップデートを自動的に適用すると障害が発生する可能性があることを懸念している場合、[はい、ただしマイナー(セキュリティ)アップデートのみ]を選択してください。
    • WordPress ウェブサイトが本番以外の(ステージング)バージョンである場合、[はい、すべての(マイナーおよびメジャー)アップデート]を選択します。これにより、ステージングウェブサイトが最新状態に保たれ、アップデートにより障害が発生するとしても、本番ウェブサイトではなくステージングウェブサイトになります。
  4. [OK]をクリックします。

WordPress の自動更新によりウェブサイトに障害が発生することが懸念される場合、Smart Updatesを使用してください。Smart Updates により、WordPress インストールは常に安全に保たれ、ウェブサイトに障害は発生しません。

Smart Updates

Smart Updates とは、WordPress Toolkit 3.x 以降で使用可能な有料機能です。ウェブサイトを破損するリスクを冒すことなく、本番モードのウェブサイトを最新状態に保つことができます。Smart Updates では、アップデートのインストール後に発生する可能性がある結果を分析し、インストールが安全かどうかをアドバイスします。

ウェブサイトのセキュリティを維持するには、WordPress のテーマ、プラグイン、コアを定期的に更新する必要があります。ただし、これらのアップデートにより、ウェブサイトに障害が発生する可能性があります。手動更新では管理者の注意が必要であり、ウェブサイトが正常に機能を続けることを保証することはできません。

ウェブサイトを破損することなく WordPress インストールを安全に最新状態に維持できるよう、Plesk では以下の処理を行う Smart Updates 機能を開発しました。

  1. インストールを複製し、この複製を分析して、ウェブサイトページのスクリーンショットを撮ります(動的コンテンツとカルーセルを含む)。
  2. 複製にアップデートを適用し、再び分析して、ウェブサイトページのスクリーンショットを再び撮ります。
  3. 問題を検出します(PHP の問題、HTTP 応答コードのエラー、ページタイトルの変更など)。アップデートに起因する問題だけでなく、アップデートの適用前から存在していない問題も検出できます。
  4. 手動更新の場合、Smart Updates が「変更前」と「変更後」のスクリーンショットを表示し、アップデートの適用が安全かどうかを予測します。スクリーンショットを比較し、検出された問題に関する詳細なレポートを確認してダウンロードして、本番ウェブサイトを更新するかどうかを決定できます。
  5. 自動更新の場合、アップデートに起因する問題が 1 つ以上ある場合を除き、Smart Updates が本番ウェブサイトを自動更新します。問題があれば更新は行われません。いずれの場合も、分析結果と「変更前」「変更後」のスクリーンショットがメールで配信されます。

Smart Updates を使用する

Smart Updates は、ホスティング事業者から購入できる有料機能です。Smart Updates は手動更新と自動更新の両方で使用できます。

Smart Update を有効化するには:

  1. Smart Updates 機能を使用するには、ホスティング事業者までご相談ください。各インスタンスに対し、個別に Smart Update を有効化します。
  2. [WordPress]のインストールカードで[Smart Update]をオンにしますs.

Smart Update が有効になります。これで、手動更新または自動更新で Smart Update を使用できるようになります。

注釈: Smart Update はバックアップの代わりにはなりません。自動更新を使用する場合は特に、WordPress インストールを定期的にバックアップすることをお勧めします。

Smart Update を手動で使用するには:

  1. アップデート対象をフルコピーできる十分なディスク容量を確保してください。

  2. インストールカードで、[アップデート]の横の[表示]をクリックし、インストールするアップデートを選択して、[更新]をクリックします。

  3. Smart Update がウェブサイトを複製して分析します(ウェブサイトのサイズに応じてしばらく時間がかかる可能性があります)。分析はバックグラウンドで実行されるため、ウィンドウを閉じても更新は中断されません。

  4. ウェブサイトの各ページについて「変更前」「変更後」のスクリーンショットを個別に確認するか、[比較モード]で比較します。

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  5. 一度に 1 つのウェブサイトを選択し、それぞれに検出された問題を確認します。また、[ウェブサイトの概要]タブで、ウェブサイト全体で検出された問題をすべて確認し、レポートをダウンロードすることもできます。

  6. Smart Update によってアップデートの問題が検出されず、スクリーンショットでもそのことを確認できる場合、[アップデートを適用]をクリックして[OK]をクリックします。Smart Update は本番インストールを更新し、複製を削除します。

    本番インストールを更新したくない場合、[破棄]をクリックします。

Smart Update を自動で使用するには:

  1. アップデート対象をフルコピーできる十分なディスク容量を確保してください。
  2. アップデートが使用可能になると、Smart Update がインストールを複製してアップデートを適用し、更新された複製を分析します。
  3. アップデートで問題が発生しなければ、Smart Update は本番インストールを自動で更新します。発生する可能性のある問題が 1 件以上検出された場合、アップデートは適用されません。いずれの場合も、リンク付きのメールが届きます。リンクからレポートを開きます。ウェブサイトの「更新前」と「更新後」のスクリーンショットの比較が新しいウィンドウに表示されます。

プラグインを管理する

WordPress プラグインは、WordPress に新機能を追加するサードパーティソフトウェアです。WordPress Toolkit を使用して、1 つまたは複数の WordPress インストールにプラグインをインストールし、管理できます。

プラグインをインストールする

WordPress Toolkit では、契約の 1 つまたはすべての WordPress インストールにプラグインをインストールできます。以下が可能です。

  • wordpress.org のプラグインリポジトリ でプラグインを検索してインストールする。
  • Plesk 管理者がアップロードしたプラグインをインストールする。
  • カスタムプラグインをアップロードする。wordpress.org リポジトリで適切なプラグインが見つからない場合や、独自のプラグインをインストールする必要がある場合は、これが便利です。

特定の WordPress インストールにプラグインをインストールするには:

  1. [WordPress]に進み、インストールカードで[プラグイン]タブを開いて[インストール]をクリックします。

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  2. プラグインを検索し、インストールするプラグインの横で[インストール]をクリックします。インストールしたプラグインは即時にアクティブになります。

契約のすべての WordPress インストールにプラグインをインストールするには:

  1. 契約を選択します。

  2. [WordPress] > [プラグイン]タブに進み、[インストール]をクリックします。

    image 79512

  3. Search for plugins, select the plugins you want to install, and then click Select websites.

    注釈: 1 つ以上のプラグインを選択し、それらをインストールせずに新たに検索を実行すると、選択はリセットされます。

  4. デフォルトで、新規インストールされたプラグインは即時にアクティブになります。[インストール後にアクティブ化]チェックボックスをオフにすることで、これを回避できます。

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  5. Select websites on which you want to install plugins and then click Install.

Plesk 管理者がアップロードしたプラグインをインストールするには:

  1. [WordPress] > [プラグイン]タブに進みます。

  2. image 79513 アイコンでマークされたプラグインの横の[インストール]をクリックします。このアイコンが表示されていない場合、Plesk 管理者はプラグインをアップロードしていません。

    image 79514

  3. プラグインをインストールしたい WordPress インストールを選択します。

  4. デフォルトで、Plesk 管理者がアップロードしたプラグインは、インストールされるとすぐにアクティブになります。[インストール後にアクティブ化]チェックボックスをオフにすることで、これを回避できます。

  5. [インストール]をクリックします。

プラグインをアップロードするには:

  1. 契約を選択します。

  2. [WordPress] > [プラグイン]タブに進み、[プラグインをアップロード]をクリックします。

  3. Click Browse... and browse to the location of the ZIP file containing the plugin you want to upload.

    image 79516

  4. プラグインをインストールしたい WordPress インストールを選択します。

  5. デフォルトで、新規アップロードしたプラグインはアクティブになっていません。[インストール後にアクティブ化]をオンにして、アクティブにできます。

  6. [OK]をクリックします。

プラグインを削除する

特定のインストール(または契約に属するすべてのインストール)からプラグインを一括で削除できます。

特定のインストールからプラグインを削除するには:

  1. [WordPress]に進み、インストールカードで[プラグイン]タブを開きます。
  2. プラグインを 1 つ削除するには、このプラグインの横にある image 79517 アイコンをクリックします。複数のプラグインを削除するには、削除対象を選択して[削除]をクリックします。
  3. [はい]をクリックします。

契約のすべてのインストールからプラグインを削除するには:

  1. 契約を選択します。
  2. [WordPress] > [プラグイン]タブに進みます。
  3. 削除したいプラグインを選択し、[アンインストール]をクリックしてから[はい]をクリックします。

プラグインをアクティブ/非アクティブにする

特定のインストール(または契約に属するすべてのインストール)にインストールされたプラグインを一括でアクティブ/非アクティブにできます。

特定のインストールに対してプラグインをアクティブ/非アクティブにするには:

  1. [WordPress]に進み、インストールカードで[プラグイン]タブを開きます。
  2. プラグインをオンにするとアクティブになり、オフにすると非アクティブになります。

契約に属するすべてのインストールに対してプラグインをアクティブ/非アクティブにするには:

  1. 契約を選択します。
  2. [WordPress] > [プラグイン]タブに進みます。
  3. アクティブ/非アクティブにするプラグインを選択します。
  4. [アクティブ化]または[非アクティブ化]をクリックします。

プラグインを更新する

If a plugin needs updating, you will see “Updates” next to the plugin on the “Plugins” tab of an installation card. You can update not only free plugins but also paid ones if they can be updated in the usual way in the WordPress admin dashboard.

注釈: WordPress Toolkit can update paid plugins that require a license if the license is present. WordPress Toolkit cannot update paid plugins that use non-standard update methods.

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以下が可能です。

契約のすべてのインストールでプラグインを更新するには:

  1. 契約を選択します。

  2. [WordPress] > [プラグイン]タブに進みます。

  3. 更新したいプラグインの横の[バージョン ... に更新]アイコンをクリックします。更新について詳しくは、[詳細を表示]をクリックしてください。wordpress.org のプラグインページが開きます。

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    注釈: プラグインを更新する前に契約をバックアップするように WordPress Toolkit から指示されます。更新によりウェブサイトが破損する恐れがある場合、バックアップを作成するか、 Smart Updates を使用してください。

  4. [はい]をクリックします。

テーマを管理する

WordPress テーマは、色、フォント、レイアウトなど、ウェブサイト全体のデザインを決定します。別のテーマを選択すると、ウェブサイトのルック&フィールが変わりますが、コンテンツは変更されません。WordPress Toolkit により、テーマをインストールしたり管理することができます。

テーマをインストールする

WordPress Toolkit では、契約の 1 つまたはすべての WordPress インストールにテーマをインストールできます。以下が可能です。

  • wordpress.org のテーマリポジトリ でテーマを検索してインストールする。
  • Plesk 管理者がアップロードしたテーマをインストールする。
  • カスタムテーマをアップロードする。wordpress.org リポジトリで適切なテーマが見つからない場合や、独自のテーマをインストールする必要がある場合は、これが便利です。

特定の WordPress インストールにテーマをインストールするには:

  1. [WordPress]に進み、インストールカードで[テーマ]タブを開いて[インストール]をクリックします。

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  2. テーマを検索し、インストールするテーマの横の[インストール]をクリックします。デフォルトで、新規インストールしたテーマはアクティブになっていません。

契約のすべての WordPress インストールにテーマをインストールするには:

  1. 契約を選択します。

  2. [WordPress] > [テーマ]タブに進み、[インストール]をクリックします。

    image 79527

  3. Search for themes, select the themes you want to install, and then click Select websites.

    注釈: 1 つ以上のテーマを選択し、それらをインストールせずに新たに検索を実行すると、選択はリセットされます。

    image 79253

  4. Select websites on which you want to install themes and then click Install.

Plesk 管理者がアップロードしたテーマをインストールするには:

  1. [WordPress] > [テーマ]タブに進みます。
  2. image 79513 アイコンでマークされたテーマの横の[インストール]をクリックします。このアイコンが表示されていない場合、Plesk 管理者はテーマをアップロードしていません。
  3. テーマをインストールしたい WordPress インストールを選択します。
  4. デフォルトで、Plesk 管理者がアップロードしたテーマは、インストールされるとすぐにアクティブになります。[インストール後にアクティブ化]チェックボックスをオフにすることで、これを回避できます。
  5. [インストール]をクリックします。

テーマをアップロードするには:

  1. 契約を選択します。

  2. Go to WordPress > the “Themes” tab, and then click Upload theme.

  3. Click Browse... and browse to the location of the ZIP file containing the theme you want to upload.

    image 79269

  4. テーマをインストールしたい WordPress インストールを選択します。

  5. デフォルトで、新規アップロードしたテーマはアクティブになります。[インストール後にアクティブ化]チェックボックスをオフにして、これを無効にできます。

  6. [OK]をクリックします。

アップロードしたテーマをインストールするには:

  1. [WordPress] > [テーマ]タブに進みます。

  2. アップロードしたテーマの横の[インストール]をクリックします。

    image 79529

  3. アップロードしたテーマをインストールする WordPress インストールを選択します。

  4. デフォルトで、新規アップロードしたテーマはアクティブになります。これを回避するには、[インストール後にアクティブ化]チェックボックスをオフにします。

  5. [インストール]をクリックします。

テーマをアクティブにする

特定のインストール(または契約のすべてのインストール)にインストールされたテーマをアクティブにできます。1 つの WordPress インストールでアクティブにできるテーマの数は一度に 1 つだけです。

特定のインストールに対してテーマをアクティブにするには:

  1. [WordPress]に進み、インストールカードで[テーマ]タブを開きます。
  2. テーマをオンにしてアクティブにします。以前にアクティブにしていたテーマが自動的に非アクティブになります。

契約のすべてのインストールに対してテーマをアクティブにするには:

  1. [WordPress] > [テーマ]タブに進みます。

  2. アクティブにするテーマの横で[アクティブ化]をクリックします。

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テーマを削除する

特定のインストール(または契約に属するすべてのインストール)からテーマを削除できます。アクティブなテーマを削除することはできません。現在アクティブなテーマを削除するには、先に別のテーマをアクティブにしてください。

特定のインストールからテーマを削除するには:

  1. [WordPress]に進み、インストールカードで[テーマ]タブを開きます。
  2. 削除したいテーマの横の image 79517 アイコンをクリックします。複数のテーマを削除するには、削除対象を選択して[削除]をクリックします。
  3. [はい]をクリックします。

契約のすべてのインストールからテーマを削除するには:

  1. [WordPress] > [テーマ]タブに進みます。
  2. 削除したいテーマを選択し、[アンインストール]をクリックしてから[はい]をクリックします。

テーマを更新する

If a theme needs updating, you will see “Updates” next to the theme on the “Themes” tab of an installation card. You can update not only free themes but also paid ones if they can be updated in the usual way in the WordPress admin dashboard.

注釈: WordPress Toolkit can update paid themes that require a license if the license is present. WordPress Toolkit cannot update paid themes that use non-standard update methods.

以下が可能です。

複数のインストールに対してプラグインを更新するには:

  1. [WordPress] > [テーマ]タブに進みます。

  2. 更新したいテーマの横の[バージョン ... に更新]をクリックします。更新について詳しくは、[詳細を表示]をクリックしてください。wordpress.org のテーマページが開きます。

    注釈: テーマを更新する前に契約をバックアップするように WordPress Toolkit から指示されます。更新によりウェブサイトが破損する恐れがある場合、バックアップを作成するか、 Smart Updates を使用してください。

  3. [はい]をクリックします。

WordPress のセキュリティを強化する

WordPress Toolkit により、WordPress インストールのセキュリティを強化できます(たとえば、XML-RPC ピンバックをオフにする、wp-content フォルダのセキュリティをチェックするなど)。インストールのセキュリティステータスは、カードでウェブサイトのスクリーンショットの下に表示されます。「セキュリティステータス」の下に「警告」または「危険」と表示される場合、インストールのセキュリティを強化することをお勧めします。

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Plesk ではインストールのセキュリティを強化するために実施できる個別の改良を「セキュリティ措置」と呼びます。特定の措置は重要度が高いとみなされます。このため、WordPress Toolkit では新規作成されたすべてのインストールにこのような措置を自動で適用します。

注釈: 一部のセキュリティ措置は、適用した後でロールバックできますが、できないものもあります。WordPress インストールのセキュリティを強化する前に、契約をバックアップしておくことをお勧めします。

WordPress インストールのセキュリティ強化は、個別に行うことも複数のインストールに対して一括で行うこともできます。

個別の WordPress インストールをセキュリティ強化するには:

  1. [WordPress]に移動し、セキュリティを強化するインストールを選択して、カードの[セキュリティステータス]の横の[表示]をクリックします。
  2. WordPress Toolkit により、適用可能なセキュリティ措置が表示されるまで待ちます。
  3. 適用するセキュリティ措置を選択して[セキュリティ強化]をクリックします。

選択したすべての措置が適用されます。

複数の WordPress インストールをセキュリティ強化するには:

  1. [WordPress]に移動し、[セキュリティ]をクリックします。
  2. WordPress インストールのリストが表示されます。インストールごとに、適用できる重要なセキュリティ措置(image 79670 アイコン)と推奨されるセキュリティ措置(image 79671 アイコン)の数が表示されます。適用できる措置のリストを表示するには、対応するアイコンをクリックします。すべてのセキュリティ措置を適用すると、image 79672 アイコンが表示されます。
  3. (オプション)すべてのセキュリティ措置の詳細を確認し、個別の WordPress インストールでセキュリティ措置を管理するには、そのインストールの横にある image 79673 をクリックします。複数インストールのセキュリティ管理に戻るには、[選択されたウェブサイトのセキュリティステータス]の横にある image 79674 をクリックします。
  4. セキュリティ措置を適用するインストールを選択し、[セキュリティ保護]をクリックします。
  5. デフォルトで、重要なセキュリティ措置のみが適用対象として選択されます。以下も選択できます。
    • お好みのセキュリティ措置。
    • [すべて(重要および推奨)]ラジオボタンをオン。オンにすると、すべてのセキュリティ措置を一度に選択できます。
  6. [セキュリティ保護]をクリックします。

選択した措置が適用されます。

セキュリティ措置をロールバックする

稀に、セキュリティ措置を適用してウェブサイトが破損する場合があります。この場合、適用したセキュリティ措置をロールバックできます。個別の WordPress インストールに対してインストールするか、複数のインスタンスに対して一括実行することができます。

個別のインストールに適用したセキュリティ措置をロールバックするには:

  1. [WordPress]に移動し、適用した措置を元に戻すインストールを選択して、インストールカードの[セキュリティステータス]の横にある[表示]をクリックします。
  2. WordPress Toolkit にセキュリティ措置のリストが表示されるまで待ちます。
  3. 元に戻すセキュリティ措置を選択して[Revert(戻す)]をクリックします。

適用されたセキュリティ措置がロールバックされます。

複数のインストールに適用したセキュリティ措置をロールバックするには:

  1. [WordPress]に移動し、[セキュリティ]をクリックします。
  2. サーバでホストされている WordPress インストールのリストに、重要なセキュリティ措置と推奨されるセキュリティ措置が適用されているかどうかが表示されます。
  3. (オプション)すべてのセキュリティ措置の詳細を確認し、個別の WordPress インストールでセキュリティ措置を管理するには、そのインストールの横にある image 79673 をクリックします。複数インストールのセキュリティ管理に戻るには、[選択されたウェブサイトのセキュリティステータス]の横にある image 79674 をクリックします。
  4. セキュリティ措置をロールバックするインストールを選択し、[元に戻す]をクリックします。
  5. ロールバックするセキュリティ措置を選択して[Revert(戻す)]をクリックします。

適用されたセキュリティ措置がロールバックされます。

WordPress ウェブサイトを複製する

WordPress ウェブサイトを複製すると、ウェブサイトファイル、データベース、設定がすべて含まれる完全なウェブサイトのコピーが作成されます。

WordPress ウェブサイトの複製が必要になるのは、次のような状況です。

  • 別のドメインまたはサブドメインで WordPress ウェブサイトの非公開(ステージング)バージョンを管理している。このバージョンを本番ドメインに発行して一般に公開する。
  • 一般公開している(本番)WordPress ウェブサイトがある。この非公開(ステージング)コピーを作成し、本番ウェブサイトに影響を与えずに変更を加えたい。
  • 事前構成した設定、プラグイン、テーマで WordPress ウェブサイトの「マスター」コピーを作成し、これを複製してクライアント用に新しい開発プロジェクトを開始したい。
  • WordPress ウェブサイトのコピーを複数作成し、それぞれに異なる変更を加えたい(たとえば、クライアントに見せて、気に入ったものを選んでもらうため)。

WordPress ウェブサイトを複製する:

  1. [WordPress]に移動し、複製する WordPress インストールのカードで[複製]をクリックします。

    image 78092

  2. ウェブサイトをどこに複製するかを選択します。

    • [サブドメインを作成]を保持する。この場合、WordPress Toolkit はデフォルトの「staging」プレフィックスで新しいサブドメインを作成します。これを使用することも、希望するサブドメインプレフィックスを入力することもできます。
    • [既存のドメインまたはサブドメインを使用]を選択し、リストから必要なドメインまたはサブドメインを選択する。

    image 78094

    ご用心: 複製先として選択するドメインまたはサブドメインが既存のウェブサイトで使用されていないことを確認してください。複製時に、複製先でウェブサイトのデータが上書きされ、元に戻せなくなる可能性があります。

  3. (オプション)複製時に自動で作成されたデータベースの名前を変更します。

  4. 選択した複製先とデータベース名で問題なければ、[開始]をクリックします。

    image 78084

複製が終了すると、WordPress インスタンスのリストに新しく複製されたインスタンスが表示されるようになります。

WordPress ウェブサイト間でデータをコピーする

WordPress ウェブサイトのコンテンツ(ファイルとデータベースを含む)を別の WordPress ウェブサイトにコピーできます。

たとえば、ステージングバージョンの WordPress ウェブサイトを別ドメインまたは別サブドメインで管理しており、本番バージョンを本番ドメインで管理しているとします。ウェブサイト間でデータをコピーする必要があるのは次のような状況です。

  • ステージングバージョンで加えた変更を本番バージョンにコピーしたい。
  • 本番ウェブサイトからステージングウェブサイトへデータをコピーして、本番データで変更(新しいプラグインなど)がどのように機能するかを確認したい。すべて正常に機能することを確認してから、変更を本番ウェブサイトにコピーできます。
  • ステージングウェブサイトにいくつかの変更(新しいプラグインのインストールなど)を加え、これらの変更によりデータベースに新しいテーブルが追加されている。これらのテーブルだけを本番ウェブサイトにコピーできるため、他のデータに影響はありません。
  • ステージングウェブサイトを新規リリースされた WordPress バージョンにアップグレードし、アップグレード後に発生した問題(もしあれば)を修正した。これらの変更を本番ウェブサイトにも適用したい。
  • WordPress ファイル、WordPress データベース、またはファイルとデータベースの両方をコピーすることを選択できます。データベースをコピーする場合、すべてのテーブルをコピーするか、コピー元にあってコピー先にはないテーブルだけコピーするかを選択できます。コピーするデータベーステーブルを個別に指定することもできます。

コピーを実行するときは、以下に注意してください。

  • 選択したデータはコピー元のウェブサイトからコピー先のウェブサイトへコピーされます。ファイル/データベーステーブルがコピー元とコピー先の両方にあり、内容が同一でない場合には、該当するファイル/データベーステーブルがコピー元からコピー先にコピーされます。コピー先にしかないファイルやデータベーステーブルは、コピー時に[不足ファイルを削除]を選択しない限りは影響を受けません。
  • コピーの実行中、コピー先ウェブサイトはメンテナンスモード になり、一時的に使用できなくなります。
  • コピー先ウェブサイトの WordPress のバージョンがコピー元サイトより古い場合、WordPress Toolkit はまず、コピー先ウェブサイトの WordPress をアップグレードし、コピー元ウェブサイトにインストールされたバージョンと同じバージョンにします。その後、コピーが実行されます。
  • コピー元ウェブサイトの WordPress のバージョンがコピー先ウェブサイトのバージョンより古い場合、コピーは中止されます。データをコピーするためには、コピー元の WordPress をアップグレードし、コピー先にインストールされたバージョン以上にする必要があります。
  • コピー元とコピー先でデータベースプレフィックスが異なる場合、WordPress Toolkit はコピー中に、コピー先ウェブサイトのデータベースプレフィックスをコピー元に合わせて変更します。
  • 通常の WordPress インストールとマルチサイトインストールの間でのデータコピーはサポートされません。代わりに、複製を使用することをお勧めします。

注釈: コピー中に、コピー元からコピーされたファイルとデータベーステーブルにより、コピー先にあるファイルとデータベーステーブルが上書きされます。コピーを実行する前にコピー元のファイルとデータベーステーブルに加えた変更は、すべて警告なく破棄されます。

注釈: コピーする WordPress ウェブサイトにキャッシングプラグインをインストールしていた場合、コピーを実行する前にコピー元ウェブサイトのキャッシュをクリアしてください。クリアしなければ、コピー先ウェブサイトが正しく機能しない可能性があります。

WordPress ウェブサイト間でデータをコピーするには:

  1. [WordPress]に移動し、コピーする WordPress インストールのカードで[データをコピー]をクリックします。

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  2. [ターゲット]の横で、データのコピー先の WordPress インストール(同じ契約または別の契約の下)を選択します。

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  3. [コピーするデータ]の下で、コピー先の WordPress ウェブサイトにコピーするデータを選択します。

    • [ファイルのみ]- ウェブサイトファイルのみコピーされます(WordPress のコアファイル、テーマとプラグインに関連するファイルを含む)。

      注釈: デフォルトで、htaccessweb.configwp-config.php ファイルはコピーされません。これらのファイルに変更を加えると WordPress が正常に機能しなくなる可能性があるためです。

      注釈: Plesk 管理者によって[wp-config.php をコピー]チェックボックスが表示されている場合があります。この場合、wp-config.php ファイルをコピーすることを選択しても、データベースに関連する情報はコピーされないため、ターゲットの WordPress インストールの破損を防止できます。コピー先の wp-config.php ファイルに指定されているカスタム設定はコピー元の設定で上書きされます。

    • [データベースのみ]- データベースのみコピーされます。インポート対象として、すべてのデータベーステーブル、新規データベーステーブル、または選択したデータベーステーブルを選択できます(詳しくは、以下のステップ 5 を参照してください)。

    • [ファイルとデータベース]- ウェブサイトファイルとデータベースの両方がコピーされます。インポート対象は、すべてのデータベーステーブル、新規のデータベーステーブル、または選択したデータベーステーブルから選択できます(詳しくは、以下のステップ 5 を参照してください)。

  4. ステップ 3 で[ファイルのみ]または[ファイルとデータベース]を選択した場合、(Plesk 管理者が非表示にしていなければ)さらに 2 つのオプションが表示されます。

    • [ターゲットで変更済みのファイルを置換]- デフォルトで、コピー元とコピー先の両方に同じ名前のファイルがある場合、コピー元にあるファイルがコピー先にコピーされ、コピー元のファイルが古い場合でもコピー先のファイルが上書きされます。コピー先のファイルがコピー元のファイルで上書きされないようにするには、このチェックボックスをオフにしてください。
    • [不足ファイルを削除]- デフォルトで、コピー先にファイルがあってコピー元にはない場合、このファイルはそのまま維持されます。このチェックボックスをオンにすると、コピー先にだけ存在し、コピー元にはないファイルが削除されるようになります。
  5. ステップ 3 で[データベースのみ]または[ファイルとデータベース]を選択した場合、コピーするデータベーステーブルを選択してください。

    • [すべてのテーブル](デフォルトオプション)。ページ、投稿、ユーザ以外の変更をすべてコピーしたい場合は、[除外: _postmeta, _posts, _usermeta, _users]チェックボックスをオンにしておいてください。
    • [新しいテーブルのみ]
    • [選択されたテーブル]。[コピーするテーブルを選択]をクリックし、コピーしたいテーブルを選択して、[選択]をクリックします。
  6. データをコピーする前に、WordPress Toolkit から復元ポイントの作成を提案されます。これを使用して、コピー中に行われた変更をロールバックすることができます。復元ポイントを作成しない場合は、[復元ポイントを作成]チェックボックスをオフにしてください。復元ポイントを使用して WordPress インストールを復元する方法は、以下の「WordPress インストールを復元する」を参照してください。

    注釈: WordPress インストールごとに復元ポイントを 1 つだけ作成できます。復元ポイントを作成すると、既存の復元ポイントが上書きされます(もしあれば)。

  7. 選択したオプションで問題なければ、[開始]をクリックしてデータのコピーを開始します。

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WordPress インストールを復元する

WordPress インストールを更新するかそのデータをコピーする際は、処理を開始する前に WordPress Toolkit から復元ポイントの作成を提案されます。結果に満足できない場合、復元ポイントを使用して変更をロールバックし、処理を開始する前の状態に戻せます。

完全な復元ポイントを作成する

デフォルトで、復元ポイントにはデータのコピーや更新によって影響を受けるデータのみが含まれます。ただし、Plesk 管理者は、コピー先インストールの全データ(ファイルとデータベースの両方)を復元ポイントに含めるように WordPress を設定できます。完全な復元ポイントにより、復元が成功する可能性が高まりますが、作成には時間がかかり、使用するディスク容量が通常の復元ポイントより増えます。

復元ポイントから WordPress インストールを復元するには:

  1. [WordPress]で、復元するインストールのカードを見つけます。

  2. [復元ポイント]の横の[復元]をクリックし、[続行]をクリックします。

    image restore

復元が開始されます。インストールが、処理開始前の状態に戻ります。

復元ポイントが使用するディスク容量は、使用が許可されているディスク容量にカウントされます。WordPress インストールを復元した後や、すべてが正常に完了して復元の必要がないことを確認した後で、復元ポイントを削除できます。

復元ポイントを削除するには:

  1. [WordPress]で、削除する復元ポイントを見つけます。
  2. [復元ポイント]の横の[削除]をクリックして、[削除]をクリックします。

注釈: WordPress インストールごとに復元ポイントを 1 つだけ作成できます。復元ポイントを作成すると、既存の復元ポイントが上書きされます(もしあれば)。

復元ポイントがバックアップとは違うということを理解しておくことは重要です。データをコピーした後や更新後で、コピー先インストールに変更を加えると、復元ポイントからの復元が実行できなくなります。本番環境の WordPress インストールからデータをコピーしたり更新したりする場合は、復元ポイントの作成に加え、事前に契約をバックアップしておくことを検討してください。

注釈: WordPress Toolkit は、単一の WordPress インストールを更新する場合にのみ復元ポイントの作成を提案します。

Updating a Website URL

If you have moved a website from a different server, the website URL may change. In this case, your migrated WordPress installation will not work until the website URL is updated in WordPress. Previously, you had to do this manually. Now WordPress Toolkit can update the website URL automatically.

To update the website URL:

  1. Go to WordPress, choose the card of the website that you have migrated, click the image 79476 button, and then click Update Site URL.
  2. WordPress Toolkit compares the actual website URL with the one specified in the WordPress database and in wp-config.php:
    • If the URLs match, then your website URL is up to date. Click Back to return to the website card.
    • If the URLs do not match, replace the URL specified in WordPress with the actual URL by clicking Update.

You have ensured that your website is online.

ウェブサイトをパスワードで保護する

パスワードを設定することで、WordPress ウェブサイトへのアクセスを保護できます。パスワード保護されたウェブサイトへのすべての訪問者は、有効なユーザ名とパスワードを入力しなければウェブサイトコンテンツを閲覧できません。

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パスワード保護が有益なのは以下のような状況です。

  • ウェブサイトを開発中なので、自分以外に表示したくない。
  • ウェブサイトのデモバージョンを特定の訪問者にのみ表示したい。

WordPress ウェブサイトをパスワードで保護するには:

  1. [WordPress]で、パスワードで保護したいインストールを選択し、[パスワード保護]をオンにします。
  2. パスワードを作成または生成します。必要に応じてユーザ名も変更できます(デフォルトではインストールの管理者のユーザ名が使用されます)。
  3. [保護]をクリックします。

[パスワード保護]を無効にするには、オフに切り替えます。

Setting up a Regular Run of wp-cron.php

The wp-cron.php file is a virtual cron job (or scheduled task) WordPress uses to automate certain operations, for example, checking for plugins or themes updates, sending email notifications, and so on. By default, WordPress runs the wp-cron.php task every time someone visits your website. If you want WordPress operations to be performed regularly and on schedule, you need to disable the default wp-cron.php execution. If your website has high traffic, scheduled wp-cron.php execution may also improve the website load time.

To disable wp-cron.php on a particular WordPress installation:

  1. Go to WordPress and choose the WordPress installation for which you want to disable the default wp-cron.php execution.

  2. Turn on “Disable wp-cron.php” on the installation card.

    The default wp-cron.php execution is now disabled. Instead, WordPress Toolkit has automatically created a scheduled task, which will now run wp-cron.php every 30 minutes.

  3. (Optional) You may want to run wp-cron.php on a different schedule. To do so, click “Setup”, change the default 30-minute interval, and then save changes.

    注釈: The “Setup” link is displayed if you have the permission to manage scheduled tasks.

The Plesk administrator can disable wp-cron.php on all new WordPress installations.

Prior wp-cron.php Configurations

You may have already disabled wp-cron.php without WordPress Toolkit by using the following ways:

  • Editing the wp-config.php file. In this case, WordPress Toolkit will detect this change and adjust the “Disable wp-cron.php” toggle.
  • Creating a scheduled task. In this case, WordPress Toolkit will create another one once you disable wp-cron.php in the WordPress Toolkit interface. You can either keep two tasks (it will not much affect the performance) or delete your task and keep the task created by WordPress Toolkit.

メンテナンスモード

WordPress ウェブサイトがメンテナンスモードになると、このウェブサイトのコンテンツは訪問者に表示されなくなり、変更や何らかの影響を与えることはできなくなります。ウェブサイトがメンテナンスモードのときに訪問者がアクセスすると、ウェブサイトのコンテンツではなくメンテナンス画面ウェブページが表示されます。

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メンテナンスモードをオンにする

WordPress ウェブサイトは、次の場合にメンテナンスモードになります。

  • WordPress インストールをアップグレードする。
  • WordPress インストールを WordPress Toolkit 経由で同期する。

ウェブサイトに変更を加え、訪問者から一時的に隠したい場合、手動でメンテナンスモードにできます。

WordPress ウェブサイトをメンテナンスモードにするには:

  1. [WordPress]で、メンテナンスモードにする WordPress インストールを選択します。
  2. インストールカードで[メンテナンスモード]をオンにします。

ウェブサイトをメンテナンスモードから復帰させるには、[メンテナンスモード]をオフに切り替えてください。

メンテナンスページをカスタマイズする

Plesk WordPress Toolkit により、メンテナンスページの特定の属性を変更し、より詳細な情報を提供することができます。たとえば、以下が可能です。

  • メンテナンスページに表示されるテキストを変更する
  • カウントダウンタイマーを追加する
  • ソーシャルネットワークページへのリンクを提供または削除する

メンテナンスページをカスタマイズするには:

  1. [WordPress]で、メンテナンスページをカスタマイズする WordPress インストールを選択して、インストールカードで[メンテナンスモード]の横にある[セットアップ]をクリックします。

  2. [画面テキスト]セクションでは、表示されるテキストを変更できます。HTML タグを使用してテキストの表示をフォーマットします。

  3. [タイマー]セクションでは、メンテナンスページに表示されるカウントダウンタイマーをセットアップしてオンにできます。

    注釈: このタイマーは、ダウンタイムの推定残り時間を訪問者に示すだけのものです。カウントダウンが終了しても、ウェブサイトはメンテナンスモードから復帰しません。手動で操作する必要があります。

  4. [ソーシャルネットワークリンク]セクションで、ソーシャルネットワークページ(Facebook、Twitter、Instagram)へのリンクを提供または削除します。

  5. [OK]をクリックします。

コーディングスキルがあれば、上記のオプション以外にもメンテナンスページをカスタマイズすることができます。

特定のウェブサイトに対してメンテナンスページをカスタマイズするには:

  1. [WordPress]で、メンテナンスページをカスタマイズする WordPress インストールを選択して、インストールカードで[メンテナンスモード]の横にある[セットアップ]をクリックします。
  2. [カスタマイズ]をクリックし、コードエディタでメンテナンスページのテンプレートを編集します。
  3. [OK]をクリックします。

デフォルトのメンテナンスページを復元する

必要に応じて、デフォルトのメンテナンスページを復元することができます。

デフォルトのメンテナンスページを復元するには:

  1. [WordPress]で、メンテナンスページをデフォルトにリセットする WordPress インストールを選択します。
  2. インストールカードで[メンテナンスモード]の横にある[セットアップ]をクリックし、[デフォルトを復元]をクリックします。