Repair Kit とは、Plesk の正常な動作を妨げている問題を自動修復し、オンラインに戻すためのツールです。Plesk の稼働中に Repair Kit にアクセスするには、 https://<hostname>:8443/repair/ にアクセスし、Plesk 管理者のユーザ名とパスワードでログインします。

注釈: Repair Kit は、Windows および systemd init システムを使用する Linux ディストリビューション(Debian 8、Debian 9、CentOS/RedHat 7、Ubuntu 16、Ubuntu 18)で機能します。

Plesk が使用不能な場合でも Repair Kit を使用できます。Repair Kit は、以下のような状況で特に便利です。

  • サーバへの root アクセス権がない。
  • 問題の根本原因を特定できない。
  • 問題をトラブルシューティングする知識がない。

Plesk サポートにお問い合わせいただく前に Repair Kit を使用することをお勧めします。

Plesk が使用できない場合に Repair Kit を使用するには:

  1. サーバのエラーページで [Open Repair Kit] をクリックします。そのようなボタンが表示されていない場合、Repair Kit で問題を修復することはできません。 plesk repair ユーティリティを使用するか、Plesk サポートまでお問い合わせください。
  2. Plesk 管理者のユーザ名とパスワードで Repair Kit にログインします。
  3. [Free Up Disk Space][Free Up Memory], をクリックしてから [Restart Processes] をクリックします。
  4. [Log In to Plesk] をクリックします。Plesk がまだ使用できない場合、Repair Kit に戻って [Restart the Server] をクリックします。

Plesk が引き続き使用できない場合、 plesk repair ユーティリティを使用するか、Plesk サポートまでお問い合わせください。